最近睡魔が襲ってきます。
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昨日「死」についても書いたけど
「身近な死」ってあるじゃん?親戚とか。恩師とか。
で僕が覚えてる中では「身近な人の死」は一度も無い。
(お婆ちゃんが死んだけど1才児のときだから記憶が無い)
んで何故今「身近な死」について再び話すかというと
その「身近な死」が訪れそうだから。
その「死」は僕の人生の先輩に訪れようとしてる。

その先輩は昔から僕のお婆ちゃん家に住んでいて、可愛がられている。
もう20歳になるらしい。僕より5つも上だ。
最近体力も衰えてきて歩くのも精一杯らしい。
首についていた重い首輪の変わりに軽いハンカチを巻いた。首輪も重く感じるらしい。

そして土曜日、お婆ちゃん家に久しぶりに行った。
その僕の先輩、はグッタリしていた。
僕が見えると重たい足を引きずりながら僕の足の上に乗ってきた。
いつもはなつかないはずの僕の母親にもなついていた。
最期を感じ取ったのだろうか。
15年間見てきたけどこんなに悲しくなったのは初めてだ。
僕にとってこの猫は飼い猫な存在だったし、死ぬのは悲しい。

今回僕に訪れている「身近な死」は人間じゃなかった。
でも嫌というほど悲しい。人間だったらそれほど悲しかっただろうか。
人間は最期を感じ取ると言葉を残そうとするじゃないですか。
それが悲しさを倍増させると思うんです。



と今回真面目に書いてみました。
途中途中敬語じゃ無いですけど。

本当にお婆ちゃん家の猫は危ない状態なんです。
結構書きながらブルーになってきました。
もうここらへんでやめときます。
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コメント
この記事へのコメント
こっちも真面目に書いてみたけど…
どうにもまとまんないねwww
2007/04/25(水) 22:51 | URL | マサムネ #-[ 編集]
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