最近睡魔が襲ってきます。
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「ブラックホークダウン」

全くポルノとは関係ないけど昨日「日曜洋画劇場」であってたんで。
この映画を見るのは2度目なんですけど
やはり争映画はリアルに描かれれば描かれれる程映画から離れてしまうんですね。
それはリアル過ぎると映画じゃなくなってしまうから。

でも僕は「パールハーバー」「ユナイテッド93」などの作品なら逆に映画として見たい。
『映画』として見ないと悲しくなってくるから。
「コレが現実で起きた事」と考えると悲しくなってきますからね。

ん~↑の例えは分かりづらいかなぁ・・・

例えば
「マトリックス」を『映画』として見ても見なくても悲しくならないでしょ?
(実際に起きた事じゃないからね)

こういう事です。「釣りバカ日誌」を『映画』として見ても見なくても。
「ホームアローン2」を『映画』として見ても見なくても。


『映画』という物は元々『恐怖・悲しみ・痛み』等を映し出す為に
考えられた物じゃないだろうし。
最初は喜劇とかのために作られた物でしょうし。

拳銃を作り出した人は『平和』を求めて作ったはずだし。

『映画』という物が「何を作り出す為の物か」っていう事を
思い出せなくなってきてる時代なんですかね?(高校生が何をw)



とまぁ久しぶりに真面目にココまで長々と書いてきましたけど結局伝わりにくいまま。
真面目に書いてると話がずれるのが僕の癖なんですよ。
だから真面目な記事は書きたくないって言ったのに~・・・・・・

でもまぁ僕が言いたかったのは「ブラックホークダウンを見るのは二度目」って事ww
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コメント
この記事へのコメント
始めまして!
私はどっちかというとブラックホークダウンはヒロイズムのある娯楽映画と思いましたね(例えば、アメリカ側の死はとても念密に描かれている反面、アフ側の死に方は案外適当だったりと、「アメリカ=正義の味方」な作り)
それとともに、本作は「戦争の悲惨さ」を切に訴えた作品でもありました。
そういう部分も含め、これは名作と思いますよ!

2007/04/21(土) 17:51 | URL | マサムネ #-[ 編集]
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